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    上江田武信


    弱い心を平静に保てるように強くするために、私が出会った言葉と歌


    言葉は時として、人の心を傷つけることのできるナイフになります。
    しかし、心がナイフよりも固くて強ければ痛くもかゆくもないのです。
    ひどいことを言う相手を責めても、仕方ありません。
    それより、自分の心を強くする方が簡単で効果的なのです。



    言葉と言霊の力



    沖縄の歌には、沖縄の人の温かい心の中から産まれた言葉がたくさんある。
    それが私にとってはてぃんさぐぬ花。だから、私は讃美歌のように、口癖のように毎日歌っているのです。

    思い通りにいかなかったり、壁にぶつかっても跳ねのける力を身に付ける為に。

    前回、動画でも紹介しましたが、文章のほうが読みやすい方の為に、シェアします。

    受け取らない勇気と跳ね除ける鏡を手にする


    YouTubeで出会った勇気が出るお釈迦様の教え

    あるところに、お釈迦様が多くの人から尊敬される姿を見て、ひがんでいる男がいました。

    「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい」

    男はそう言いながら、お釈迦様をギャフンと言わせるために作戦を練っていました。

    ある日、その男はお釈迦様が毎日、同じ道のりを散歩に出かけることを知りました。

    そこで、男は散歩のルートで待ち伏せをして、群衆の中で口悪くお釈迦様をののしってやることにしました。

    「お釈迦様の野郎、きっと、俺に悪口を言われたら、汚い言葉で言い返してくるだsろう。
    その様子を人々が見たら、あいつの人気なんて、アッという間に崩れるのに違いない」

    そして、その日が来ました。

    男はお釈迦様の前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げかけます。

    お釈迦様は、ただ黙って、その男の話を聞いておられました。

    弟子たちは悔しい気持ちで、「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」
    と、お釈迦様にたずねました。

    それでも、お釈迦様は一言も言い返すことなく、黙ってその男の悪態を聞いていました。


    男は、一方的にお釈迦様の悪口を言い続けて疲れたのか、しばらくの後、その場にへたりこんでしまいました。

    どんな悪口をいっても、お釈迦様は一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。

    その様子を見てお釈迦様は、静かにその男にたずねました。

    「もし他人に贈り物をしようとして、その相手がうけとらなかった時に、その贈り物は一体誰のものだろうか?」

    「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」


    男はそう答えてからすぐに、「あっ」と気づきました。

    お釈迦様は静かにこう続けました。

    「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。でも、私はその ののしりを少しも受け取らなかった。
    だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ったことになるんだよ」

    ウワサとか陰口というものは、事実と違って、ずいぶんとでたらめなことがよくあります。

    ウワサや陰口だけではありません。

    図太い神経の持ち主て、目の前にいる相手に向かって、直接ひどいことを言う人もいます。

    「それ、私の上司です」

    と、苦笑いしたくなる人もいるかもしれません。

    自分の批判されるゆなことを言われたら、たいていの人がダメージを受けます。

    木津ついて落ち込んでしまったり、腹が立ってイライラしたりすることもあるでしょう。

    でも、お釈迦様は違いました。人前で恥をかかされることを言われても、少しも動じません。

    その場を立ち去ることもせず、じっと相手お話を聞いているのに、口応えもしません。

    それでいて、まったく傷ついたり怒ったりしないのです。

    お釈迦様は、相手の言葉を耳に入れても、心までは入れず鏡のように跳ね返しました。

    ですから、全くのダメージは受ける無いのです。

    言葉は時として、人の心を傷つけることのできるナイフになります。

    しかし、心がナイフよりも固くて強ければ痛くもかゆくもないのです。


    ひどいことを言う相手を責めても、仕方ありません。

    それより、自分の心を強くする方が簡単で効果的なのです。

    だから、私はどんなに下手くそって、言われてもこの歌を唄い続けるのです。
    天に向かって、歌いかけるのです。
    口癖にしているのです。継続は力、継続は宝、継続の継続は歴史となる。

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    心が折れそうになった時、心が平静に保てなくなった時に私は歌を唄いました。 (誹謗中傷)受け取らなければ良いのに受け取ってしまった
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    コメント
    Re: タイトルなし
    返信しますね。

    呼夢三線広め隊には、民謡会の大御所も、三線の先生も、師範級、最高賞、優秀賞、新人賞を受賞した人も大勢いますよ。

    そして、大勢の人たちが受賞する為に沖縄へやってきます。三線の先生方にも三線を正しく教える、伝える、動画も撮影しようとお願いしてあります。

    見ていてくださいね。
    私の動画には、三線の先生たちが間もなく大勢登場することでしょう。

    今までも、そんな動画沢山アップしているんですけどね?見てくれていないようですね。

    残念です。


    また、あなたのコメントは削除していません。保存しています。いつか、公開しますので待っていてくださいね。

    もし、沖縄民謡(古典音楽は別にして)が40前の(あなたが感じている)常識だったら、三線人口は増えないと思います。

    私が一番懸念しているのは、沖縄の三線人口が減少していることです。県外は物凄い勢いで伸びています。

    私が、三線が好きになる人が増える切っ掛けに微力ながらでも貢献出来たら、そんな使命感で今日まで来ています。

    幸いにもユーチューブに三線動画をアップしたお蔭で、応援してくれるプロの三線奏者、歌者、民謡歌手の方々も一緒に三線を広めようと応援してくれていますよ。

    そんな動画が沖縄から私だけじゃなっくて、沢山アップされることでしょう。

    あなたがアドバイスということをすべて否定しているのではありません。
    直接、生の声で、話を聞いてくれたら嬉しいのにと思います。

    電話番号を教えてくれたらいつでも電話しますよ。

    方法は違っても、三線愛、沖縄愛という目的は同じだと感じるので。

    私がコメントを削除するのは、私は問題はないのですが、下手だと人前で弾いてはいけないのか?
    下手だとユーチューブにアップしてはいけないのか?

    あなたの様に批判するコメントを書き込んで、三線動画を投稿できなくなった最高賞レベルの人たちに沖縄で沢山会って来たからです。

    ぜひ、これからは、直接コメントではなくメールか電話頂けると嬉しいです。
    というより、あなたと話してみたいと最初から思っていましたよ。

    あなたのエネルギーを私も感じるので。



    > 「もし他人に贈り物をしようとして、その相手がうけとらなかった時に、その贈り物は一体誰のものだろうか?」
    >
    > 「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」
    >
    > せっかくお釈迦様のような沖縄の人達が貴方に正しい道を歩くように諭しても、
    > 貴方はそれを決して受け取ろうとはしないのですね
    > この話の男は、確かに愚かな事をしましたが、最後は反省して心を入れ替えました
    > しかし貴方は違います
    >
    > 「もし他人に贈り物をしようとして、その相手がうけとらなかった時に、その贈り物は一体誰のものだろうか?」
    >
    > 「そんな言葉は受け取らない。ソックリそのままお返しだ」
    > そうやって一生お釈迦様の悪口と言う愚行に走るのでしょうね
    >
    > そしてこのコメントは無視して削除!^^
    2015/08/16(日) 14:08:35 |URL|上江田武信 #- [編集]
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